待人

障りありて来ず

さわりありてこず

別の表記: 障りあって来ず

意味
待つ人に差し支えがあって来られないと読み⁠ま⁠す⁠。相手の気持ちが離れたのではなく、事情があって来られないという書き方なので、責めずに待つのがよいとされ⁠ま⁠す⁠。
今日どうするか
来られなかった相手を責める前に、向こうの事情を一度だけ考えて⁠み⁠る⁠。
カピバラのひとこと
向こうにも、雨宿りの事情があるのかもしれ⁠な⁠い⁠。

文言や吉凶の順は神社によって異なります。

待人に出る言葉の一覧

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