第 6 番

宅墓鬼凶多

人事有爻訛

傷財損失防

祈福始中和

読み

  • 宅墓に鬼凶多し
  • 人事に爻訛有り
  • 財を傷ひ損失を防げ
  • 福を祈りて始めて中和す
意味
末吉の名のとおり、損や人との食い違いが先に来て、福を祈るうちに後から調和が戻る詩⁠で⁠す⁠。守りを固めて、穏やかさが戻るのを待つ時を表してい⁠ま⁠す⁠。
今日どうするか
近いうちの約束の日時を、相手と確かめ合って⁠お⁠く⁠。
カピバラのひとこと
食い違ったら、もう一回ゆっくり話せば⁠い⁠い⁠。

末吉の意味 (用語集)

寺院によって添える文は異なります。漢詩と吉凶は江戸期の刊本『元三大師百籖和解』に拠ります。

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