第 50 番
有達宜更変
重山利政逢
前途相偶合
財禄保亨通
読み
- 達有りて宜しく更変すべし
- 重山政に逢ふに利あり
- 前途相偶合し
- 財禄保ちて亨通す
- 意味
- 吉でも、道が通じた時こそやり方を改めよと説く詩です。重なる山でも良い巡り合わせがあり、先の事がかみ合うので、変えるべき所は変えて進む時と読めます。
- 今日どうするか
- うまくいった時のやり方を書き留め、次に変えたい所に印をつける。
- カピバラのひとこと
- いつもと違う道でお風呂に行ったら、景色が新しかった。
寺院によって添える文は異なります。漢詩と吉凶は江戸期の刊本『元三大師百籖和解』に拠ります。












