第 80 番
深山多養道
忠正帝王宣
鳳遂鸞飛去
昇高過九天
読み
- 深山に多く道を養ふ
- 忠正にして帝王宣ぶ
- 鳳は遂に鸞と飛び去り
- 高きに昇りて九天を過ぐ
- 意味
- 大吉の中でも晴れやかな詩で、深い山で道を磨いた誠実さが上に認められます。鳳が遂に鸞と飛び去るように、積み重ねた事を表に出して高く昇る時を表しています。
- 今日どうするか
- こつこつ続けてきた事を、誰かに見せてみる。
- カピバラのひとこと
- 鳥はずいぶん高く飛ぶので、見上げていたら首が疲れた。
寺院によって添える文は異なります。漢詩と吉凶は江戸期の刊本『元三大師百籖和解』に拠ります。












